年の瀬2015

前回の更新から半年以上経過してしまいました。
夏のwfの際に記事は作ったのですが、下書き保存ができておらず電子の海に消えたのでそのまま放置していました。
早いもので2015年も終わりですね。
振り返りに今年気になったことなどをつらつらと。

つらつらと書いていたらかなりの長文になってしまいました
WF
今更感が漂いますが備忘録程度に。今回も例によって前日入りし、同時期開催していたアークスカフェに寄ってきました。
(個別に記事を書いていたのですが、データが消えてしまったので改めて思い出し別記事に)
その後宿に泊まりワンフェス当日。前回がかなり人が多かった事もあり、今回は普段よりも1時間くらい早めに出発し、7時半頃到着。しかし…
人だかり
普段よりも後ろに並ぶという混雑ぶり。後で聞いた話だと駅で降りることができなくなる位の混雑だったそうで。刀剣乱舞と艦これの人気でしょうか。日頃はガラガラのはずの正面入場口も昼過ぎまで列ができていました。
今回も何個か買いたいものができたので卓を回り、買えたり買えなかったり、写真を撮って過ごしました。
特に気になったのがこのAISですね。
AIS
カンドクラブ様。細かいところまで凝っているだけでなく、電飾でパーツが光っていてかっこよかったです。もちろんすぐに売り切れたそうで。
昼過ぎに例年通りラデオンさん、をつこさんと合流しブースを回り、その後taka256さんとも合流し夕食を食べ帰宅しました。今回も色々見ることができて楽しい限りでした。

映画
今年も多くの映画を観に行ったり、レンタルで借りたりしました。全て思い出すのは困難なので、印象に残っているものをいくつか。
○映画館で観たもの
・ジュラシックワールド…言わずと知れた大作ですね。細かい説明抜きで大変楽しめました。字幕と吹き替えの両方を観に行ったのはパシフィックリム以来でしょうか。
・マッドマックス 怒りのデスロード…ヒャッハーな映画。こちらもあっという間の2時間でした。観終わった後はミネラルウォーターがおいしく感じます。頭空っぽにして楽しめますよ。
・ターミネーター新起動…前作を髣髴とさせる点がいくつかあったり、最後までドキドキした映画でした。
・進撃の巨人(実写版)前後編…何かと話題の作品だったので観に行ってきました。気になった点もありましたが個人的には十分面白かったと思います。特にオリジナルキャラのサンナギさんが良かったです。私にはゴアやスプラッター表現はあんまり耐性が無いと改めて実感。日頃観ているサメ映画の捕食表現位でちょうど良いのです。
・フォーカス…詐欺師のお話。手品にも言えますが、ある行動をしたい時に「相手の意識を他へ向ける」ことが成功する鍵、というテーマでした。コメディチックでありつつ最後まで騙され続けでした。
・ナイトミュージアム3…博物館のお話。前作は観ているはずなのですが記憶がすっぽりと抜け落ちており、恐竜の骨が動いていた点しか覚えていなかったです。甲冑騎士とトリケラトプスの骨格が戦うシーンが印象的でした。
・ピクセル…ドットの宇宙人が攻めてくるのでゲームで対抗するお話。私の世代より少し前、ゲームセンター全盛期の元ネタが多かったので、パックマンとドンキーコングくらいしか判らず、詳しく知っていればもっと面白かったのだろうなーという点がもったいなかった。エンドロールが印象的。
・メイズランナー…巨大迷路に閉じ込められた主人公達が脱出を図るお話。迷路の圧迫感や迷路内の敵、グリーバーは大変好みでした。ただストーリー自体は私はあまり引き込まれなかったのが残念です。
○レンタルで借りたもの
・シャークトパスvsプテラクーダ…いわゆるサメ映画。レンタルで一番観たかったもの。私は滅多に新作を借りることはしないのですが我慢できなかった作品。前作よりもシャークトパスの活躍シーンが多くて大満足でした。新登場のプテラクーダも大変良かったです。
・メガシャークvsグレートタイタン…サメ映画その2。こちらもかなり気になっていた作品。秘密兵器コロッサスがどうみても別の作品を思い出させたり、陸担当と海担当のコンビプレーで戦略衛星を破壊したりと見せ場が多くて満足でした。
・シャークネード…サメ映画その3。ニコ動でも上映していた作品でサメ+竜巻。続編が出るのも納得できるくらいしっかりしたストーリーと見所がある面白さでした。竜巻の真横まで行ってもびくともしないヘリの操縦技術が一番凄いのではとか思ったり。
・バトルシップ…以前から気になっていた作品。宇宙人vs戦艦。宇宙人のスーツがDestinyのタイタンを思い出してテンションが上がったり、ヨーヨー型の敵兵器が強くてテンションが上がったり、最終局面で戦艦がアンカーを出してドリフトをする場面でテンションが上がったりとずっと楽しめてました。島にいた3人にもちゃんとした見せ場があって良いストーリーでした。映画館で観たらさぞ大迫力だったでしょうね。
・バトルオブパシフィック…バトルシップより先に見た作品。戦艦アイオワvsステルス宇宙船。船内が洞窟になっていたり、宇宙人が人型ではなく奇抜だったりとこれもまた楽しめた作品でした。電磁パルスにより最新機器が駄目になった中、旧装備だった退役寸前の戦艦だけが頼りというのはパシフィックリムを思い出させる好きなシチュエーションでした。
・スクリーム…これもまた以前から気になっていた作品。スクリームの見た目は知っていてもどんな話か知らなかったので新鮮でした。スクリームが意外と弱かったりドジをしたりと(視界が狭いマスクをしているのである意味当然なのですが)ホラーとコメディは紙一重というメッセージや、いわゆる映画などの作品の「お約束」を逆手に取った面白い作品でした。
・HK…面置きしてあったので思わず借りてきました。キャラやキメ台詞は知っていますが原作漫画は読んだこと無かったので、どういう展開になるのかわくわくして観る事ができました。いやあ変態な作品でした(褒め言葉)
・トイストーリー3…完結編。おもちゃは主人が大きくなったらどうなるのかを考えさせられる作品でした。ちょうど物置の掃除をしていた時期だっただけに、昔のおもちゃを捨てる事に罪悪感が沸いてしまいました。

改めて見返すと挙げた作品の共通点は何かしら印象に残る場面があったという点ですね。おそらくもっと観ていると思うのですが、特筆すべき点が無い作品だと記憶に残らず後から思い返せないのでしょうね。
来年もまたいい作品に出会えることに期待したいものです。

ゲーム
PSO2:秋口あたりからめっきりログインできておりません。久しぶりにやる気が出た日は大抵アップデートで足止めを貰ったり。CDや設定資料集を買って楽しんではいるのですが。
一ヶ月ほど前ですが、シンパシーを応募したら当選しました。前回は行こうか悩んでいるうちに終わってしまい相当後悔しましたので、今回はそれを含めて楽しめました。また改めて別記事にしたいと思います。
psoes:以前ブログに書いたとおりのアップデートが行われ、緊急クエストも頑張ればチップが揃うように変更がかかりました。その他使いやすくなってはいるのですが本人のやる気が無くなり停滞中。
fgo:開始前から何かと話題になっていたので。実はfateは原作もアニメも見ておらず、キャラを知っていた程度の知識。ストーリーが面白く、思わずはまってしまいました。世界観や設定の細かさはずっと見ていても飽きないくらい素晴らしいですね。ただゲームとしては装備ばかり出てもそれを装備するサーヴァントが出なかったり、レベルアップや再臨の手間が非常にかかること、更に素材の出を絞って敵が強くなりすぎてきたので疎遠になってます。
ぷよクエ:ちょこちょことやっているのですがイベントの基準が強くなりつつあるので置いていかれ気味です。ジュリアかわいい。
グランブルーファンタジー:fgoと入れ替わりで開始。ソーシャルゲームは掛け持ちするのが大変なので、今やってるのはこれ!状態です。もともと周囲からもお誘いが来ておりましたが、キャラ一覧表を見て気に入ったキャラが昇格するまで待とうと思っていた所に、さらにお気に入りのキャラが登場してしまったので開始した次第です。始めたばかりなのでまだまだ強くないですが、ちょっとづつ戦力が増えていくのを見るのもなかなか楽しいものです。
影牢:もう一人のプリンセスを購入。今までの中世ファンタジーに加えて公園や学校などの現代もステージになったりしております。ミッション形式で進めていく方法でしたので、個人的には今までの各部屋を走り回るほうが好みかなと思ったり。未クリア状態。また夏ごろに影牢のソーシャルゲームが開始されました。罠の擬人化。ゲームとしてはなかなか面白いと思うのですが、クリックでキャラを移動させるので手が疲れたり、合成素材が全く集まらなかったりという点は個人的には続けられなかったです。
スプラトゥーン:WiiUのイカのゲーム。大流行してましたね。もともとは様子見する予定でしたが、amiboに付属してくるアーマーがかっこよかったので本体ごと購入。TPS(FPS)はあまり強いほうではないので、今までのゲームだと一方的に狩られてばかりのへぼプレーヤーですが、陣取り合戦が勝敗を決すること、ボタン一つで潜伏し身を隠すことができること、陣地を広げて味方にも有利な状況を作ることができることなど、FPSやTPS初心者に対して敷居を低くしてある点がよく考えられていると思います。ランク20になってからもずっとやり続けていましたが、モズク農園が出たあたりから触ってないですね。ランク上限も上がったり、新しいステージや武器が増え続けているそうなので、機会があったらまたやりたいと思います。
トライン2:同じくwiiUのゲーム。中年の魔法使い、おじさんの騎士、自称宝石商の決して英雄とは言えなさそうな三人が協力して進む横アクションです。絵と音楽が美しく、ゲームもなかなか難易度が高く、知り合いと楽しく遊べております。
進撃の巨人 人類最後の翼:DSのゲーム。自分の作ったキャラが立体起動できると聞いて購入。最近のゲームはアニメのOPが入っていたりするのですね。最初は巨人の強さに絶望しましたが、徐々に強くなってくるのは楽しいです。護衛と防衛ミッションはソロでは厳しいですが!
フォールアウト:ちょうどマッドマックスを観たあたりで3を購入。箱版では既にクリアしていますがもう一度やりたいと思いつくも、結局すぐ飽きてしまい最初の町から進んでおりません。またソーシャルゲームも4の発表にあわせて開始されました。シェルターの管理人になるゲームで、今までのNPCが出てきたりとなかなか楽しめました。フォールアウト4も出ておりますが、まだ手がつけられる環境ではないのが残念な限りです。
ヴァンガード:非電源ゲーム。今年に入ってからあまり触っておらず、大ヴァンガ祭に行ったときにもデッキを借りて遊んでおりました。最近はちょっと触っておりますが、しばらく離れていたうちに新しいルールが大量に増えており、覚えるのも一苦労です。
忙しいといいつつも何かと遊んでおりますね。ソーシャルゲームは短い時間に気軽に遊べる点が売りだと思っております。

今年も色々なところに出かけ、創作意欲を貰いました。ワンフェスがその最たるものですが、他にもいくつか挙げたいと思います。
地獄の門:静岡にロダンの作品を集めた美術館へ行ってきました。考える人が有名ですが、考える人自体もサイズが3種類あることや、彫像の作り方が紹介されていたりと勉強になることが多かったです。世界に7つしかない地獄の門という作品では、その大きさに圧倒され、扉の細部まで色々な像の姿が見られたりと感動でした。また床には「この門をくぐる者は全ての希望を捨てよ」という有名な詩の一節が書かれていました。
巨人オブジェ:ユニバーサルスタジオに行った際、原寸大巨人のオブジェがありました。まさにカットの一部を切り取ったまま持ってきたかのようでした。
黄昏の巨人
原作では場面は昼でしたが、日が暮れて月光に照らされる巨人もなかなかかっこよかったです。

2015年は個人的には変動の年でいろいろな事がありました。
来年はもう少し平穏に過ごせる事を願いたいものです。

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