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工具とハート

ジム・ダイン展を見に名古屋のボストン美術館に行ってきた。現代の芸術家を個人で大規模に取り上げ催されているのは珍しいことかも。

私はどちらかといえばあまり現代アートには詳しくないが、駅などでポスターにもなっていた「バスローブ」が気になったため観にいった。
エッチングによる版画はミュシャである程度知っていた(つもりだった)が、銅版以外の素材も多様に存在し、特にダンボールを使って質感を出そうと試行錯誤したというのは驚いた。
ポスターのバスローブの絵ももちろんだが、モノクロの絵の中にわずかに使ってある色がなんともいえず印象に残った。
特に印象に残ったのが、数々の工具の絵と題名は失念したが「虹色のスカーフ」の絵。
ジムダイン風イス←こんな感じの
工具がキャラクターに見えるというのもあながちわからなくも無いと思う。

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